レーシック治療についで最もよく聞かれる質問
最先端の技術と熟練したレーシック執刀医のおかげで、レーシック治療は著しく発展を遂げ、目に見える成果を得ることが可能となりました。下記には、レーシック治療において最もよく聞かれる質問の答えと医師の選択方法が記されています。
どのような治療においてもリスクが伴います。去年レーシック治療を米国で受けた100万人以上人々で、わずか1%以下の人たちだけが、重い合併症にかかりました。米国眼科学会は、レーシック治療が安全で、かつほとんどの矯正治療において効果的であることを宣言いたしました。レーシック治療のリスクを考える時、視力を失う原因となる、長期コンタクトレンズの装用におけるリスクの事も、忘れてはいけません。多くの眼科医は長期コンタクトレンズ装用のリスクの方が、一回のレーシック治療を受けるより、リスクが高いと言っています。当院では、2000件以上の視力矯正治療を行っていますが、視力を失うような合併症は一例もありません。
各個人の状態によっても異なります。当院でレーシック治療を受けた患者全員が、素晴らしい視力を得て満足し、メガネ装用なしで運転もできる視力を持つことができました。40代以降の方々は、自然と本が読みづらくなり、読書用のメガネが必要となります。この状態をプレスビオピアと呼びます。各個人によって違いますが、モノビジョン視力矯正治療によって、矯正されることは可能です。人によっては、その治療法で、片方の眼で遠距離、もう片方の眼で短距離を見えるように矯正し直すことができます。あなたの執刀医にこのレーシック治療法があなたの必要に答えてくれるかたずねてください。しかし、レーシック治療における進歩にもかかわらず、すべての人が必ず、完全な矯正視力を得られるとは限らず、ある状況においては、メガネの装用が必要となるかも知れません。
この質問に答えるために、初診のスクリーニングとあなたの執刀医による診察が必要で、それによって、レーシック治療に適しているかを判断してもらいます。視力矯正をするにあたって、安全性を見極めるために、角膜の位置、角膜の厚さや瞳孔の大きさなどをこのスクリーニングで検査します。総合的眼科検診が、レーシック治療を受ける前に行われます。あなたの執刀医は、治療のメリットだけではなく、リスクも含めた治療内容、また質問等にもお答えいたします。どのような結果を得られるか、あなたの期待に答えられるか、また、どんなささいな質問でも納得がいくまで、話し合うべきです。まず何よりも、あなたの執刀医に信頼をおくことができるかが重要です。その信頼のともで、同意書に署名することが大切です。
治療自体は、ほとんどといっていいほど痛みはまったくなく、緊張をほぐすために、軽い鎮静剤が与えられます。治療を受けたすぐ直後に、あなたの眼は多分涙目になり、光に敏感で、そして眼の中に異物感があるように感じるかもしれません。その時点で、眼を閉じて安静にするか、またベストは睡眠をとることです。睡眠何時間後かまたは、次の朝には、若干光にまぶしさを覚えたり、目がごろごろするかもしれませんが、症状はよくなります。ほとんどの患者は、次の日の検診に自分で車を運転して来院できるほど回復し、その足で、仕事にも戻ることができます。実際の治療所要時間は、約20分ぐらいです。
生涯メガネやコンタクトレンズにかかる費用に比べると、レーシック治療は決して高くありません。治療のお支払い方法は、トラベラーズチェックはもちちろんのこと、ビサカード、マスターカード、アメリカンエクスプレスや、デスカバリーをも使用することができます。正当で高性能のレーザー装置が完備された環境で、かつ熟練した、経験豊富な医師とスタッフのもとでこの治療を受け、素晴らしい結果を得られることは、一生涯における有益な投資となることでしょう。
よい執刀医を選ぶことは、個人的な選択です。あなたの執刀医は、学会で公認を受けた人で、1−2%以下の合併症を含む、優れた治療データを持っている医師であるべきです。その執刀医はレーシック治療だけの専門医なのか;レーシック治療以外の手術を伴わない治療をもされるのか;他の通常の眼の治療もされるのか;どのレーザーを使用し、それはなぜなのか;レーザー装置は常に最新のものであるのか;初回のスクリーニングからその執刀医が診察してくれるのか;再治療の割合はどのくらいなのか;また、その場合、初回の費用に含まれているのか;治療データを公開しているかなどです。しかし最も重要なことは、その執刀医に信頼をおくことができるかです。レーシック執刀医、アラン・フオークナー博士についてもっと詳しく知りたい方は、彼の開業医ホームページ欄を見てください。
はい。どの種類のレーザー装置を使用するかということは、とても重要です。米国でほとんどのレーザー治療執刀医はブロードビームレーザーを使用しています。私自身もこの種の装置でレーザー治療を成功させました。当初、広範囲にわたる学術研究と全国の名医たちとの意見を交わした結果、LADARVision
装置という機種を取り入れました。それは、レーザーレーダー軌道が装備されている、追尾スモールスポットレーザーを使用しています。そして、当院の一番新しい最先端のレーザーは、アレグレットウエーブといって、LADARVision
のような同じ誘導装置がついたスポット照射レーザーであります。技術の進歩で、それは米国で最も速い高精度のレーザーとして使用されています。さらに加えて、それはすべての治療において、ウエーブフロントと最大限に、組み合わせることができます。
トラッキングとは、治療中にレーザーが眼の動きを監視する能力をいいます。トラッキングのシステムには、手動と自動の二種類あります。手動というのは、単純なもので、眼の動きがある一定の基準を超えた場合、ただ単にレーザーを止めるというシステムです。(この機種は値段的に割安です。)自動装備がついているトラッキングシステムは、眼の動きに合わせて、レーザーの軌道も変化します。眼の動きがトラッキングの範囲外になったのみに、レーザーの始動は止まり、また再び眼の動きが範囲内になった時、レーザーの中断された同じ場所から照射されます。
アレグレットウエーブとLADARVision は、治療中最も速い眼の動きでさえも追尾することができる高速追尾自動トラッキングシステムが装備されています。眼の動きが範囲外になった時、眼が再び範囲内に戻るまで、自動的に一旦治療が中断します。レーシック治療における角膜切除量は、人間の一本の毛の重さよりも少なく、ミスは許されません。それゆえに、トラッキングはとても重要となります。
マイクロケラトームとは、金属刃を使って、レーシック治療における角膜のフラップを形成する機械装置です。その機械装置が正しく機能する重要性は、レーザー装置よりもある意味では、大きいです。「フラップ」関連の合併症は、レーシック治療の成果において重大なマイナスの結果となる恐れがあります。これらの問題点は、フラップの中央部に孔が生じたり、フラップが小さすぎたり、厚すぎたり、薄すぎたり、フラップが取れてしまったりすることです。マイクロケラトームは、かなり進化しましたが、フラップの厚さや大きさには今だに誤差があり、各機械の刃の質と同様に、各個人の眼のおおきさにも左右されます。イントラレースの技術は、正確なフラップを形成するのに、マイクロケラトームより100倍より精密で、合併症のリスクをかなり減少させてます。イントラレース治療で行われる場合、フラップの大きさや厚さは、眼の大きさと形によって影響されません。
はい、あります。しかしレーシック治療は、ほとんどの人々にとってベストな治療法です。よく行われる他の治療法は、下記に記されています。
PRK とは、レーザーを用いた屈折視力矯正治療という意味で、レーシック治療の代わりに最もよく行われる治療法です。それは、角膜のフラップを作らず、角膜上皮層を除去します。この理由で、角膜の厚みや形がレーシック治療に適していない患者にとって、良い治療法です。また、それは、ある特定の職業(たとえば、軍人パイロット)やフラップのリスクに左右されるようなライフスタイルをもった人々にとって、より良い選択となるかもしれません。角膜のフラップ形成にあって自信のない方や、またごくまれですがレーシックの合併症を避けたいと願う方にとっても、PRKは適しているかもしれません。
PRK の主な不利な点は、視力回復も含めて、回復期間がレーシック治療と比較すると、長くかかるということです。しかし、最終結果は同じです。近年では、アレグレットウエーブのような追尾スポットレーザーを使用して、素晴らしい成果が見られ、PRKの人気も高まりつつあります。
FDA (米国食料医薬品局)によって、フアキックIOL治療法が最近認可され、アロハレーザービジョンでも2004年の12月から、この治療法を取り入れました。一般に、レーシックやPRK
に適していない強度の矯正を必要としている患者のために行われる方法で、人工のレンズが、眼の中の水晶体の上に埋め込まれます。
クリアレンズエクストラクションは、眼の水晶体を取り除き人工のレンズを、埋め込むことです(白内障手術の時と同じように)。ほんの限られたわずかの患者にとって、視力矯正治療にかわる治療法となるかもしれません。
これらすべての治療法にあっての比較リスクと利点の審議は、ここに記された範囲をはるか越えるものです。もし、これらの治療法や、どのようにあなたの必要に答えてくれるかについてもっと詳しく知りたい方は、初回の診察で担当医と相談してください。
レーシック治療を受けることを、安易に考えてはいけません。しかし、あなたのライフスタイルが確かに向上いたします。もし、少しでも疑問があるならば、他の医師からセコンドオピニオンを聞くことは、とても良いことです。レーシック治療を受ける決心をする前に、十分理解することが必要です。
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角膜の本来の形を
維持するために

人間の角膜の本来の形は、卵状の形をしていてすべての光が角膜を通って、屈曲し焦点を合わせます。

レーザーパルスが治療範囲の中心に照射する時、レーザーエネルギーの100%が、角膜細胞に吸収されます。

レーザーパルスが眼の球面の屈曲から反射される時、レーザーエネルギーの最大80%が無駄になります。

アレグレットウエーブは球面に追加のパルスを照射することによって卵状の角膜を形成します。

角膜の球面上の無駄のエネルギーのロスによって、より球形な角膜形状となり、焦点が合わなくなります。(球形の異常)
このパーフェクトパルスによって、角膜形状がそこなわれることなく、安全な治療を受けることが出来ます。
図表を見るため、クリックして下さい
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