皆さんの目は両方共一番大切な物です!ここアロハ・レーザー・ビジョンには目的があります。私達は患者さんの目を可能な限り良い視覚にする為、様々な治療を行っております。定期健診、近視矯正手術、緑内障等の専門以外にも沢山受け付けております。ドクター・アラン・フォルクナーは米国眼科学会(American Board of Ophthalmology)の一員であり、目に関する最先端の技術を熟知しています。皆さんの目に必要なケアと、視覚回復で生活が変えられる事に強い信念を持つアロハ・レーザー・ビジョンをどうぞご信頼下さい。

正常な目のしくみ

正常な目がどのように働くかを知る事が、目を看護する最初のステップです。カメラと同じ様に、光線は水晶体(瞳孔と虹彩の裏にある薄くて透明な部分)を通り、網膜(目の後ろに位置する光に敏感な膜)で焦点を合わせます。電気の刺激が視神経を通って脳に信号を送り、画像が理解されます。

目が鮮明に焦点を合わせるのに、角膜(目の表面にある透明な膜)と水晶体が共に機能します。角膜は一定の形があり焦点も変えられませんが、水晶体は焦点を合わせる為に変形します。これにより、私達は遠い物から近い物へと焦点を変えます。物の焦点が鮮明に合わない目は、大体の場合が角膜の異常な形によるものです。この場合、角膜が傾斜しすぎか、平たすぎ、又は異型です。ほとんどの患者さんは、一般的に近視(近視眼)、遠視(遠視眼)、乱視として知られているこれらの角膜の症状を、レーザー治療で治す事が出来ます。

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加齢黄斑変形(ARMD)と白内障は、老年期における目に最も起こりやすい二つの障害です。これらの障害に危険を及ぼす一般的な要素は紫外(UV)線に長時間露出する事で、全ハワイ州民が常に体験しています。ハワイ州民以外の方でも、角膜は加齢黄斑変形と白内障の起こる原因とされている紫外線から常に被害を受けています。

黄斑変形と白内障の影響を食い止めるのには、抗酸化体と亜鉛が効果的です。抗酸化体とベータカロチンが、白内障の悪化を遅めると言う初めての科学的な証拠が昨年、アメリカの国立衛生研究所(National Institute of Health)の老人性視力障害研究(Age-Related Eye Disease Study-AREDS)により発表されました。他の成分、例えばルテインとゼアキサンチンもこの一般的な二つの被害から保護すると考えられています。

それでは、加齢黄斑変形と白内障を避けるには何をしたら良いのでしょう?目の健康に良いビタミン、例えばビタミンA、C、E、葉酸、セレニウム、亜鉛等を含んだバランスの良いものを食べる事があげられます。これらの成分は、緑黄野菜、にんじん、柑橘類、メロン等に含まれています。また高質なUV保護のあるレンズを着用して、UVから目を守る事も大切です。最後に、もし50歳以上で加齢黄斑変形か白内障にかかっている可能性が高い場合は、すぐに専門の方から検査と相談を受けましょう。

 
 

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